オゾンバスターの寿命はどのくらい?

なかなか手が出せない価格?

「使ってみたいけど、3万円くらいするでしょ?」
「それに、寿命も2千時間しかないなんて・・・」

オゾンバスターは、割引後の購入金額で27,800円もする高級品です。

簡単に買えませんよね。

しかも、「使用寿命が2,000時間」となっていて、いつか壊れることも心配。ずっと使い続けられない。買い換えなくてはならない。

ちなみに、1時間あたりの費用を計算すると「13.9円」でした。

27,800円 × 2,000時間 = 13.9円

でも、およそ3万円でこの機能。
本当に高いでしょうか?

オゾンバスターの特徴を再確認してみましょう。

オゾンバスターの特徴

オゾンバスターの特徴をひと言で表すなら、「コンパクトで性能十分」です。

直径8cm、高さ2.5cm、重さ130gという軽量コンパクト。

水中に直接入れるタイプは、空気(オゾンガス)を水に注入するタイプよりも、高い濃度のオゾン水を作ることができます。オゾンバスターは、水2リットルをオゾン水濃度「4ppm」にするまで、わずか「2分」です。

この「4ppm」を簡単に説明すると、「殺菌に有効なレベルの濃度」です。

2分足らずで、殺菌能力が認められるオゾン水が作れるのは、マイクロバブルのおかげですね~。

金魚の水槽に入れるブクブクのように、眺めているだけでも気持ち良いくらい、オゾンの泡が「ジュワー」っと発生し続けてくれます。

しかも、サイズが小さいので、口が狭い容器に入れることも可能な上に、配線コードも十分に長いので、電源をショートさせてしまう心配もありません。

さすが、日本製。

実用に耐えられるレベルで、こだわって作られている気がしました。

つづいて、オゾンバスターの「寿命」も確認してみます。

毎日30分使用した場合

オゾンバスターを毎日30分使用したとします。

その場合、2日で1時間です。
これを2千倍すれば寿命が出ます。

2日 × 2000 = 4000日
4000日 ÷ 365日 = 約11年

約11年使えたら、十分ですね。
1年あたり2,500円弱のコストで済むので安上がりです。

私は、数日に1度使う程度なので、20年位使っていけそうです。何なら、別用途でもう一つ購入しようかと考えている位です。笑

また、オゾン発生器には、レンタル品も色々とあるようです。
でも、年間2,500円程度でレンタルできるオゾン水生成器は、存在しません。

オゾン発生器がいくらでレンタルできるのか調べてみました。

オゾン発生器のレンタル料金

オゾンバスターを取り扱う、オゾンマートのレンタル料金一覧です。

商品名 4週間レンタル料金
オゾンケア 10,000円
オースリークリア2 10,000円
オゾンクラスター1400 15,000円
オゾンメイド 20,000円
オゾンバスターPRO 20,000円
オゾンバスターインダストリー 50,000円

このようになっていました。

ちなみに、オゾンマートのこれらの商品は、法人限定のレンタル品だったので参考程度に・・・。それでも、価格比較の対象としては、1ヶ月程度でどの位かかるのか、参考になったのではないでしょうか。

あとは、実際の使用用途の広さ次第。

オゾン水の使用用途は色々あります

主婦の方がオゾン水を毎日使用する場合、野菜や果物、肉や魚介類などの汚れ、農薬除去に用いることが多いと聞きます。

「肉の生臭さが消えた。アクも少なくなった。」なんていう感想も見かけるので、食材の持つ素材の味を引き立てるにも役立ってくれますね。

他にも、洗えない、洗いにくい衣類にオゾン水スプレーしたり、生乾きの洗濯物にスプレーする使い方もあります。

カーペットやソファにも良いと思います。

このように、今まで、消臭スプレーや除菌スプレーを使用していたあらゆる場面をオゾン水スプレーに変えることが出来ます。

更には、エアコンの熱交換器に定期的にスプレーしてカビの抑制など、本当に多目的な使い方が出来るで、ひらめき次第で用途を多方面に広げられますね。

「あれもしたい」「これもできるかも」というのが、一つ、二つと増えていくごとに、オゾンバスターのお得感も増していくと思います。

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