オゾンバスターにはどんな特徴がある?

「手のひらサイズ」で収納も場所要らず

私の中で、購入の決め手だったのが「オゾンバスターのサイズ」です。

超コンパクト。このサイズ感、他にありません。

「メーカーさん、ここまで仕上げてくれてありがとう!」と、言いたい。

すぐものが増えてしまうキッチン周りに置いても、収納の邪魔にもならず、持ち運びにも便利です。

オゾンガス発生器では、実現不可能なサイズですね。

オゾンガス発生器は大きさが気になる

最初は、オゾンガス発生器を買おうと思っていました。

なぜなら、空気の脱臭に最適だと思っていたからです。でも、性能の良いものは、どれも大きなサイズで、「たまにしか使わないのに、このサイズはなぁ・・・」と、いつも思っていました。

そんな中、偶然見つけた「オゾンバスター」は、とてもシンプルでサイズも小さいし、水さえあれば延々とオゾンを作り続けてくれます。

「小さくて、シンプルで、パワフル」

買った後にも、「これで良かった」と思えたこともあります。

それは、水中で出来たオゾンのナノバブルが水面へ出てきて、一部がオゾンガスになることです。

つまり、オゾンガス発生器としても使えることです。

オゾン水生成器とオゾンガス発生器の得意分野

「水」と「空気」、同じオゾン。でも、それぞれに適した方法があります。

作り出す方法も機械も異なります。

オゾンバスターは、電気の働きを利用して、水を分解して酸素を取り出してオゾンを作り出します。

一方、オゾンガス発生器は、紫外線を発生するランプ(UVランプ)を使って、空気中の酸素からオゾンを作り出します。

こうして同じ「オゾン(O3)」が作られます。

では、空気中で作ったオゾンを水の中に入れたり、反対に、水で作ったオゾンを空気中に取り出したりできないのでしょうか?

これ、一応できるみたいです。

しかし、オゾンガス発生器にホースを繋いで水の中にブクブクとオゾンの泡を出しても、オゾンバスターほどの濃度にはできないそうです。

それに、水中と空気中では、オゾンの働き具合も異なります。

水の方が効率的に働いてくれる

「水」と「空気」、同じオゾン。もうひとつの違いは、「半減期」です。

【質問】半減期が何だか、わかりますか?

【答え】「濃度が半分になるまでにかかる時間」です。

オゾン水とオゾンガスでは、それぞれ、以下のような半減期となっています。

  • オゾン水:10分~60分
  • オゾンガス:約10時間

【質問】では、このうちよく働くオゾンはどちらでしょう?

【答え】正解は、「水」です。

半減期が短いほど、働きが良いということです。

オゾンの働きというのは、不安定な酸素原子が外れて元の酸素に戻ろうとするエネルギーの力で殺菌やウイルス除去、脱臭や漂白などをします。

オゾン水を活用した方が効率よく殺菌やウイルス除去、脱臭などができるんです。

トップページでも説明しましたね。
>>オゾンは空気より水でよく働く理由

特に、空気が乾燥しているとオゾンの働きが極端に悪くなる(※)ので、オゾンガス殺菌は、簡単ではないそうですよ。

※悪くなる:反応しなくなる

働きの良い「オゾン水」を作れる

オゾンバスターは、空気と比べて働きが格段に良い働きをしてくれるオゾン水を作ることができるので効率的です。

オゾンの性質、オゾンバスターの性能、そして、サイズ感。

更に、実際の使い心地も良く便利なので、これからも、長く付き合っていくことになりそうです。

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