オゾン水スプレーはとにかく用途が広い

色々なものを脱臭できるオゾン水スプレー

オゾンバスターのメリットは、「水道水と電源」で無限にオゾン水を作れることです。

特に多用途に使える方法として、「オゾン水スプレー脱臭・除菌」は欠かせません。

オゾン水を作ってスプレーボトルに入れて「シュッシュ!」とすれば、室内のいろんなところを脱臭・除菌できます。

特に、エアコンへの使用はオススメです。

エアコン清掃が要らなくなるかも・・・

オゾン水スプレーでオススメなのが「エアコンの脱臭」です。

その方法を簡単にお伝えします。

  1. オゾン水をスプレーボトルに入れる
  2. エアコンのカバーを開ける
  3. エアフィルターを外す
  4. 金属のギザギザ(熱交換器)にまんべんなくスプレーする
  5. フィルターを戻す
  6. 温風で乾かす

こんな感じです。

これを定期的に繰り返せば、ニオイの元であるカビの発生防止に有効です。

しかも、オゾンは残留性ゼロなので手間がありません。

ただし、注意点かあります。

エアコン清掃での注意点

エアコンにオゾン水スプレーをかける場合、いくつか注意してほしいことがあります。

  • 【1】既にカビだらけでひどい状況では無理
  • 【2】水で濡らしたらダメな電気部分に要注意
  • 【3】熱交換器が乾くまで暖まりません

【1】については、オゾンは、浸透性がありません。

なので、カビとホコリが混ざって、物体化している場合は、太刀打ちできません。この場合は、業者を呼ぶか、スチームクリーナーで洗浄しましょう。

【2】に関しては、それぞれのメーカー事に異なると思います。

だいたい右側の一部にあるので、水が付着しないように気をつけるか、しっかり養生してから行いましょう。

【3】は熱交換器に水をかけるので、乾くまで暖まりが悪くなります。

乾きが悪いようなら、ドライヤーなどで乾かした方が早く済みます。

それでも、定期的にオゾン水スプレーをすることで、「面倒だったエアコン清掃が減るかも」という期待は大きいですね。

洗えないものは何でも脱臭!

オゾン水スプレーを用いれば、洗濯できないものなら、なんでも脱臭可能です。

長靴、帽子、コート、ソファ、カーペット、カーテン、バッグ、車のシートなどの洗えないもの。他には、台所、洗面台、トイレ、フローリング、窓、テーブルなどの拭き掃除に使えば、殺菌もできて一石二鳥です。

それに、オゾンという小さい空気を含んでいるだけの水なので、ベタベタする心配もゼロです。

今までに、消臭スプレーを使用してきた経験があるなら、わかるかもしれません。

「なんだかベタベタする・・・」

市販の消臭スプレーには、色々な成分が含まれています。しかも、ベタベタ以外にも、注意が必要なようです。

それが、ペットの居る家庭。

市販の消臭スプレーはペットの肝臓疾患リスク

元ネタは、ネットで拡散されている「噂話」です。

「ペットたちが次々に肝臓疾患になった」ということを聞いた知人がツイートしたもので、獣医から「布用消臭スプレーを使っていないか?」と指摘されて、思い当たりが有ったのが「ファ」から始まる消臭スプレーを多用していたことだそうです。

他にも、同じような症状をツイートする人が現れたそうです。

どこまで真実かはわかりません。

それでも、消臭スプレーには、私たちが理解できないような化学成分が使われていることに変わりありません。

その点、オゾン水なら残留性が無いので、ベタベタもしないし、ペットが居る家庭でも使用可能です。

ただし、赤ちゃんや子供と同じように、ペットにも「オゾンガスは身体に悪いもの」なので、オゾンバスターを使用する場合も、他の部屋に移すなどして、安全を確保してから使いましょう。

ペットにちなんだオゾン水スプレーの使用方法は、臭い(獣臭)消しです。

お風呂を嫌がるペットにシュッシュ!

「うちのワンちゃん、お風呂が嫌いで・・・」

ペットの体をキレイにするのに、苦労されている飼い主さんにも、オゾン水スプレーの活用が広がっています。

ペットに使用することで脱臭になるだけではなく、皮膚の雑菌が退治されることで、「ペットの皮膚炎が良くなった」という情報もいろいろとありました。

今では、ペット用のオゾンシャワーもあるんですねぇ。

体の洗浄を嫌がるペット、洗えない衣類、そして、拭き掃除を兼ねた脱臭など、オゾンバスターでオゾン水スプレーを作れば、多用途に使用できますね。

その方法は、発想次第で沢山です。

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