ダイソーグッズを使ってオゾン水サーバー

ダイソーのウォーターサーバーでオゾン水サーバーを自作

オゾン臭をなるべく吸わなく済む方法を教えます。しかも、使い勝手も良いです。

そこで、「効率よくオゾン水を作れて、オゾン臭もなるべく吸わずに済む方法」を思案した結果、イメージにぴったりなウォーターサーバーがダイソーに有りました。

尚、正式には、ウォータージャグというらしいですね。

このサイズ感、そして、300円という安さなので、壊れても構いません。

水も1.4リットル位入るそうなので、使うのにもちょうど良いし、片付けも場所を取りません。

口も広いので、オゾンバスターも余裕で入ります。

でも、フタを付けて使用する場合、一カ所に加工をしなくてはなりません。電源コードの通る分の隙間が必要になります。

(この加工をするのが面倒だと思ったら、サランラップかビニル袋を被せて輪ゴムで止めるという方法も有りですね。)

ニッパーとラジオペンチで地道に加工しました。仕上げは、ダイソーのヤスリでプラスチックのバリを除去して完成です。

おお・・・。なんだか、見た目も良い。金魚飼えそう。笑

オゾンバスターのスイッチを入れてみます。

良い感じにオゾン水が作られます。しかも、オゾン臭もほとんどしません。

オゾン水ができたところで、ウォータージャグのコックを開くと、水量も良い具合です。という感じで、オゾン水作りの課題は「自作オゾン水サーバーで」クリアできました。

問題ないか確認してみると、一つ注意が必要な箇所がありました。

それは、電源コードの部分です。

切り込みが若干足りなかったらしく、フタを回す時にプラスチックに挟まれた電源コードの被覆部分に少し傷が付くので、ビニルテープで覆いました。

自作オゾン水サーバーのお陰で、

レタスも、

セロリも、

キャベツも、キレイに農薬を落としてから食べる事ができますね。

ただし、オゾン水で洗浄した後に水道水で洗浄しないと、野菜からオゾン臭がちょっとするので要注意ですよ。

必要なアイテム

今回、自作オゾン水サーバー作りに必要なアイテムをご紹介しておきます。

どれも、ダイソーで揃えられるものです。

  • ウォータージャグ(プラスチック製)
  • ヤスリ(片面に少し丸みのあるもの)
  • ニッパー
  • ラジオペンチ
  • ビニルテープ

ちなみに、ダイソーで以前まで売られていた折りたたみ収納タイプのウォータージャグは、ネットで写真を見たところ、ぱっくり裂けて壊れていたものが有ったので、こちらで正解でした。

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